プロのスタジオの⾳響でじっくりと世界の音を聴き、旅をする。そのような会のご案内です。
今回は、カーニバルの研究家を招いて南米の音やカーニバルを旅します。
Soundnesiaは協力という形で参加しています。
1日目の前半は、ブラジルの音楽の故郷バイーアを訪ねて日常の音、コンサート風景やカントンブレ、カポエラなどなど、ブラジルのカーニバルのバックグランドの音をスタジオモニターで聴きます。リズム溢れるブラジルの音の旅を楽しみます、後半はゲストの白根さんにブラジル各地のカーニバルの熱い話を聞きます。リオだけがブラジルのカーニバルではないよ!!サンバの元になった音楽は?
2日目の前半は、カリブ海のトリニダードトバコ、マルチニーク、キューバなど島々の音の旅を楽しんでいただきます。キューバでは、街に溢れる音楽を。花の島マルティニークでは不思議な森の声を。トリニダード・トバゴでは、海賊たちの海の音やジャングルの音を。後半には白根さんにカリブ海のキューバやトリニダードを中心に、ハイチやドミニカ、マルティニーク、フレンチギアナなど、規模は小さいがキャラが際立つところの祝祭を紹介していただきます。
各地のレアな音など音の旅を楽しむとともに、カーニバルの熱い話を聞く会です。ぜひご参加を!
白根さんプロフィール
*白根 全(しらね ぜん):日本で唯一、世界中でも2人しかいないカーニバル評論家/ラテン系写真家。ラテンアメリカを中心に、世界の辺境6大陸150カ国超を40年以上に渡り旅してきた。仕事(取材撮影編集企画調査観察記録渉外など)と、その他(探検冒険踏破潜入横断縦断登攀潜伏沈没釣魚暇潰しなど)、さまざまな理由で現場に入り浸っている。ラテンアメリカの主要なカーニバルはすべてカバー。著書に『カーニバルの誘惑――ラテンアメリカ祝祭紀行』(毎日新聞社刊)など。東京生まれ、青山学院大学卒。
概要
開催日: 8月1日(土曜日)
8月2日(日曜日)
どちらも、14:30開場 15:00開演です。
場所:エスシーアライアンス地下スタジオ
東京都新宿区早稲田町75 (地下鉄早稲田駅3分)
参加料は、各回のCD(2500円)をチケット代わりに買っていただきます。
【申し込み方法】
下記の要項を書いて、メールにて申し込みをしてください。
参加に必要な、CDの購入方法などを、連絡します。
必要事項:・お名前
・連絡先 Eメールなど
・1日、2日 どちらを希望か? もしくは両日参加か?
申込先: kawasaki@soundarchives-jp.org
主催 一般社団法人 サウンドアーカイブスジャパン
協力 Sound Bum , (株)エスシーアライアンス , Soundnesia